アラサー医師。不動産投資を初めて2年半。ようやく念願の2棟目のアパートを購入し、家賃収入はおよそ1000万/年。実践と考察について。

手当について考えてみる part 1

 
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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

 こんにちは、t-nakaです。ようやく正規雇用になり、各種手当がついてきたことと、賃貸契約を会社と結ぶこともあり、いろいろ調べ見ました。とりあえず所得税率が33%を前提に話を進めていきます。

 扶養手当や住宅手当は当たり前ですが、課税対象です。例えば、扶養手当を15000円だとしても実際の可処分所得は15000円×0.57=8550円なのです。だからこそ、5000円とは言え現金給付はありがたかったのですが、それもなくなりそうです。住宅手当も同様で、15万円の賃貸に住んでいて実際に住宅手当が半額の7.5万円だとしても、可処分所得は7.5万×0.57=42750円で、107250円は他の可処分所得から支払っていることになります。ですから、所得が多くなるほど手当の恩恵は小さくなると言ってもよいかもしれません。

 住宅手当は結局、課税対象になってしまうということで福利厚生で借り上げ社宅があるようです。15万円の賃貸を会社が借り上げて、住居者から75000円を住居費としてもらったとしたら会社側の月々のコストは75000円で同じですが、住居者は可処分所得から75000円払うだけですので、社宅の借り上げでない場合と比較し年間38.7万の差が出てきます。これの際たるものが役員用の住居とのことで自分で会社を設立し、賃貸を借りて役員用の社宅とすることで賃料の多くを経費計上できるようです。これは会社設立の大きなメリットですね。自分もあと20-30年たってしがらみがなくなったら、会社を設立して賃料を経費で落とすのはありかもしれませんね。そのころは子供が大きくなっているので、自宅はそのまま子供たちに住まわせてしまって。なので、会社が設立できない間は良い土地の中古物件を個人名義で買いあさり、建物を壊して新築の上物を建てる段階になったら会社を設立し会社名義で新築のアパートを建てるというのはいい戦略かもしれません。実際にはアパートを立て直すのは少なくとも10年以上先ですが、アラサーでまだまだ時間はたっぷりありますので、あせらずゆっくり構想を練っていきたいと思いました。

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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

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