投資判断のミス
こんにちは!t-nakaです。キオクシアがトヨタの時価総額を越えたと話題になっていましたが、ここ2年は投資の判断をミスしたので、自戒の意味を込めて書きとめます。数年前までは、もともと株はあまりやっていたなかったが、やっていたとしてもバリュー株でこの株高の状況で±0というへたくそさでした。黙ってindexファンドで良かったのにと思っております。そんななか、AIブームが起こり、NVIDIAやフジクラなどが上がっていました。自分はそのあたりから他にはないかと思い、まだ上昇していなかった半導体関連株を多少購入していました。キオクシアや米中貿易戦争開始時のSOXLなどを購入していましたが、手持ちの資金がすくなかったため、他の株の損切やドル建て終身保険の解約をせずに、キオクシア300株を2000円⇒2100円で売却、SOXL100単位 9ドル⇒21ドルで売却してしまいました。今となっては持ち続けていたら、キオクシアだけで1000万以上の利益が出たかもしれないと思うと、自分のセンスのなさにあきれてしまいます。損切して上昇株を持ち続ければよかったのですが、実践したことは逆で利益がある株を売却して、損失株を塩漬けにして、さらに損を拡大していくという構図。すでに円安となり、金利上昇/インフレの足音も聞こえていたので、外貨建て終身保険などもさっさと解約してしまえばよかったと後悔…。あと少しでチャンスをつかめるかとおもってもつかめないもどかしさがあります。2年遅れになりますが、もろもろ解約してスリムにしていこうかと思いました。インフレ時代の投資に関してはシンプルイズベストでいこう。