アパート①売却へ
こんにちは!t-nakaです。ついにアパート①の売却が確定し、いろいろと動いております。
とりあえず、水道、電気の切り替えは比較的簡単に。ネットも解約手続きも滞りなくすみそう。我々は戸別に回線が引かれるNTTのにしていたのだが、次の方は安いネット回線にするとのこと。確かに月2万はハイスペック過ぎたかもしれん。ちょうどNTTの解約期間と新しいネット回線の準備的に数か月とのことで、問題なし。
あとは火災保険の終了についても連絡。売却の決意を固くしたものとしては火災保険が10年前と比べて、3倍以上になったのも理由だ。インフレだけじゃなくて、おそらくせこい人が増えて、いろいろ請求するような世の中になったのだろう。なかなかそこまでの知識も度量もないので、今回の撤退の後押しを。
さて、まとめ。平成初期築、大和ハウス、50m2×8部屋、購入時4900万、5200万オーバーローン使用。手出しなしでスタート。入居率 92.3%、家賃一部屋平均は10年で、54,000⇒52,000。退去ごとに修繕していたとはいえ、3部屋は同じ方がずっと入居、大規模修繕はせずに何とかもたせた。売却時は4150万で残債は2800万弱、もともと築古で建物の資産計上は大したことなかったので、税金は払わずに済む。
もし、長期で持つなら、コロナ禍あたりくらいで修繕をすればよかったけど、それを行わず、ずるずるきてしまい、インフレ時代に突入したので、ここで終了。
本来であれば、アパート②を売却したかったのだが、アパート①ももともと今の値段よりも300万程度安いのが相場じゃないかといわれていたので、良しとしようか。土地の価格は5000万くらいのつもりだったが、実際に売るとなると利回りでみられてしまい、退去時の費用や取り壊しの費用で0.8掛けくらいになるのが一般的な地方都市のようだ…
築古でも土地値比率が高ければ何とか次の人も融資がついてよかった、よかった…