アラサー医師。不動産投資を初めて2年半。ようやく念願の2棟目のアパートを購入し、家賃収入はおよそ1000万/年。実践と考察について。

無形資産・有形資産

 
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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

 こんにちは!t-nakaです。年明けはやはり忙しいですね。連休明けはその分たまった検討症例などがどっときますからね。ようやく、撮りためた正月番組が見終わりました。欲望の資本主義はやはり面白いですね。知ってる人には当たり前かと思いますが自分は標題の内容が目から鱗でしたので少し書き残しておきます。

 医師免許自体がある意味、最高の無形資産かもしれない。レジデントの時は給与も少なく、労働力を搾取されているみたいだが、逆にその期間を耐えればさらに専門医という無形資産が手に入ると考えるのが精神的な安定のためにいいかもしれない。専門医自体ある一定のレベルをクリアしている証になるので、使う使わない問わずぜに取っておきたいところだと思います。

 不動産は有形資産の代表各だろう。株も有形資産かもしれないが、その会社自体が有形資産よりなのか無形資産よりなのかという考え方はいままでしてこなかった。GAFAMやエムスリーは無形資産より、自動車会社は日本各社は有形資産よりであるが、テスラは無形資産より。そして最近の株高も無形資産に支えられているのであろう。欲望の資本主義であったが、今回のコロナで明らかになったのが有形資産の大切さの再認識であった。今後の物の価値はどうなっていくのか、引き続き注視せねば。

 資産のバランスとして国内か国外、不動産や債券や現金などの考えのほかに有形なのか無形なのかを今後は考慮したいと思います。

 

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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

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