アラサー医師。不動産投資を初めて2年半。ようやく念願の2棟目のアパートを購入し、家賃収入はおよそ1000万/年。実践と考察について。

後医は名医、政治は難しい

 
この記事を書いている人 - WRITER -
t-naka
はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

 こんにちは、t-nakaです。ついに都内で約1300人/日で速報が出ましたね。たかが1万人に1人の印象かもしれませんが、あくまで新規感染者なのでこれが3か月続くと100人に1人という割合になります。当たり前ですが、日本での自然災害の被災者数とは異なると思うので、このあたりの数字の多角的な捉え方ができるように報道の仕方を工夫してほしいと思う次第です。

 急増したのはgo toのせいだとか、外国人を入国させるからだとか、夜の店を開けているからだとかありますが、正確なことはわかりません。そして後からいろいろいうことは簡単です。後医は名医とあるようにあとからいろいろこじつけようと思えばできるからです。むしろ、GWまでの緊急事態制限をしていなかったら、それくらい爆発的に増えていたかもわかりませんし、過去の対策についてしっかり評価したうえで今後のことを考えていく姿勢が必要かと思います。

 ただ、政治の仕方がほんとに正しかったか評価するのは難しいと最近感じます。人の健康ですら複雑系であり、理論上は正しいかもしれないが、人に対しての治療法がほんとに正しいかわからない。だから2群にわけて統計学的な解析をして真値を導いたりする。なので、同じような複雑系である社会の政治方針も2群にわけて比較すれば正解がわかるかもしれないが、そんなことは不可能。実際には科学的な評価も難しく、結局のところ声の大きさで決まってしまう。現代の高齢化社会だってそうだろう、もしかたら第一次ベビーブームが来た時点で高度成長という栄華と高齢化社会という衰退は定められた運命だったのかもしれない。ほかにもいろいろな要素が絡んでくるだろうが、所詮、政治家の良し悪しなんて誤差の範囲に過ぎないのかもしれない。コロナ新時代の提言2で印象にあったのが人は目の前の危機よりも将来の漠然として楽観的な観測を期待するという言葉であった。つらい時こそ、冷静に我慢強くなくては、ましてや相手は変異しやすいウイルスだ。

この記事を書いている人 - WRITER -
t-naka
はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 地方勤務医の不動産投資ブログ , 2020 All Rights Reserved.