アラサー医師。不動産投資を初めて2年半。ようやく念願の2棟目のアパートを購入し、家賃収入はおよそ1000万/年。実践と考察について。

R3年 本業収入 後半

2022/02/27
 
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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

 こんにちは!t-nakaです。以下の内容の続きで考察とまとめです。

R3年 本業収入 前半

今後、勤務時間の管理が厳しくなり、2024年度から大学病院とはいえ厳格になるということで、大学で勤務しているうちは今年の収入がpeakかもしれません。今後、大学病院等であまりに厳しく外勤について管理し、収入減になってしまうとますます大学病院/医局離れが進んでいくかもしれません。自分としても土日祝日の時間を切り売りする働き方を見直す必要があったので、時勢の流れにのろうかなと感じているところです。

目標はひとまず達成というところで、これまでの給与の推移を振り返ってみたいと思います。

3年目~:1100~1200万

 ⇒寝当直病院や初期研修の地域病院でのバイトはありがたかった・・・

専門の科としてのバイトが可や外病院での勤務:1200~1500万

 ⇒税金が増えてきたので、これは何かせねばと思い立つ。

大学院時代:さらに土日のバイトの枠を増やしたり、平日の寝当直病院を見つけたり:1500~1800万

 ⇒家族には申し訳なかったが、研究の時間もかねて当直しまくり時代・・・

現在:ようやくまともな給料が大学病院から、また入院患者が激減:2000万強

 ⇒入院ベットが少なくなり、QOLが上がったのは良かったことにしておこう。ただ、講演とかの準備もあるので、寝当直病院は0にはしたくないな~。

 

給与収入はそこそこになったので、今後はそれ以外のフィールドでも自己研鑽していこ~!

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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

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