アラサー医師。不動産投資を初めて2年半。ようやく念願の2棟目のアパートを購入し、家賃収入はおよそ1000万/年。実践と考察について。

研究にていろいろ思うこと

 
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t-naka
はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

 こんにちは。今日は不動産とは全く関係のない自分のつぶやきです。

 現在、後ろ向き観察研究の国際共同研究に参加するために、院内でのIRBでの承認を得るべく研究計画書とオプトアウト書式を作成しております。研究分担者として、主に米国の施設代表の方を記載して思ったのですが、ワンとかリーとか1割くらいは中国系がみられます。国際学会に行くと東アジア系は中国人が圧倒的に多く、留学者としても中国系が多いと思っていましたが、大学病院のポストを得ている人もかなり多いのが実感できます。日系だと、米国の大学で教授になった時点で日本の学会に招待されたりするでしょうが、中国系だと多すぎて全員は招待できないかと思います。中→高→大と上がるにつれて中華系と思われる苗字の割合もふえていった気がしますし、米国でも大学入試でアジア系に逆差別をするのはうなずけます。

 もう一つ思ったこととしては、観察期間が終了しその結果をまとめ統計の先生と相談しながら論文を書こうとしているのですが、やはり合わないんですよね。こっちは先行研究の参考論文と同じ手法でやっているのに、それはほんとに正しいやり方なのかなどなど。まあ、向こうには向こうの言い分があると思うのですが、研究費での支払った分のサポートの期間が終了したので、これ以上はさらに追加の費用が必要ですとか、金ないのにどこから払うんや。忙しいのはわかるのですが研究の途中なのにほとんどフェイドアウト状態とかひどい話や。製薬会社などの企業が関わらない、地方大の研究サポートなんてそんなものかと感じました…。

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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

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