アラサー医師。不動産投資を初めて2年半。ようやく念願の2棟目のアパートを購入し、家賃収入はおよそ1000万/年。実践と考察について。

手当について考えてみる part2

2021/02/11
 
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t-naka
はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

こんにちは、t-nakaです。それでは以下の続きです。

手当について考えてみる part 1

では、勤務医として何か手当に関して良い方法があるだろうか?皆様もご存知の通り、交通費は非課税です。バイトの際も交通費はでますので、そのあたりがどのくらいもらえるかで大きく変わってきます。例えば、大学病院→タクシーで駅→新幹線→駅から外勤先でタクシーのような計算をしている病院に対して自家用車を使用していくとかなりの交通費が浮きます。また、かなり離れている病院をはしごするのもかなり良い手段か思います。交通費に関してはやはり公立系の病院は固い印象です。また、個人的なバイトでも交通費を常識の範囲内で算定してもらい、その分報酬は下げるのもありかもしれません。

 ただ、税務署の交通費に関しては厳しく指導しているようで、かなり遠方だと交通費の一部がその他報酬に組み込まれていたり、公共の交通費以外は固定で課税対象としての交通費だったりします。なかなかおいしい思いはさせてくれません…。そういえば研修医になりたてのころは勉強会の補助で新幹線のグリーン券をもらって、はらいもどしをして、割引の自由券を購入してお小遣いにしていたこともありましたが、最近はコンプライアンスも厳しくなり、上記のようなこともできなくなりましたし、世知辛いですね~。

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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

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