アラサー医師。不動産投資を初めて2年半。ようやく念願の2棟目のアパートを購入し、家賃収入はおよそ1000万/年。実践と考察について。

児童手当もらえなく…

2020/12/13
 
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t-naka
はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

 こんにちは。t-nakaです。2022年10月より月5000円すらもらえなくなるとのことです。下の記事で紹介しましたが、やはり反対が多いようで世帯合算ではなく、個人で年収1200万を超える方はカットということになりましたね。

11月下旬の動き

 正直なところ普通の勤務医であればほとんどの方がカットになってしまうでしょうか。5000円×12か月×15年=90万、額だけみると大したことがないかと思いますが、税金で引かれないのが大きいですよね。所得税率が33%の方だと、住民税10%分もあるので、額面の給与が157万くらい稼がないと90万は手元にこないことなり、収入が税引き前で10万/年減るのと同じくらいの影響です。物価もどんどん上がっていき、税金・社会保障もどんどん上がっていき、各種手当の恩恵からは除外され、収入は良くて横ばい、うーん世知辛いですな~。

 ぶっちゃけ、勤務医って年金や退職金は大したことないわりにこういったものが減らされる。まあ、65歳以上でもそのまま働けば、それなりの給与がもらえるからよかったのかもしれませんが、あと30年後に果たして勤務医の定年後に仕事があるのでしょうか。

 むしろ退職金に関する税はずっと変わっていないのはなんでだ?と思います。終身雇用も崩れつつある中で、控除額が20年超で40⇒70万に上がるのも意味が分からないし、そしてさらに控除したものから1/2したものに課税とかなりの優遇されています。また、再就職して退職金もらったとしても控除額は減らされても、1/2されますからね。正直なところ、財政状況が厳しく、増税するのがわかっているのならなぜ退職金の税制に手をつけなかったのか、団塊の世代が退職する前に手を付けておいた方がよかったのではと思います。ですが、一番人口ボリュームが大きいところをターゲットにした増税はできません。選挙で負けますかね。手をつけるにしても、おそらく次のボリュームゾーンの団塊ジュニアが退職終わった後くらいでしょうか。少し脱線してしまいましたが、ではでは。

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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

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