アラサー医師。不動産投資を初めて2年半。ようやく念願の2棟目のアパートを購入し、家賃収入はおよそ1000万/年。実践と考察について。

大学病院の正規雇用になってわかったこと part 3

 
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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

 あけましておめでとうございます。正月番組で最近で一番好きななのは欲望の資本主義シリーズです。新・映像の世紀もそうですが、受診料があるからこそ他局が決して真似をできない番組は面白いですね。それでは本題で、以下の続きの最後になります。

大学病院の正規雇用になってわかったこと part 1

大学病院の正規雇用になってわかったこと part 2

・仕事に関して

 非正規の時は当たり前だが、臨床メインで教育といっても研修医から。正規になってからは講義もポリクリ学生の相手もOSCEの試験監督なども行いました。また、よくわからん会議に参加することが増えました。その分、臨床のウェイトを下げてくれるからいいのですが…。数年前まで上級医より自分の方が外来・入院患者ともに多く診療して、不満に思うこともありましたが、今はそれも理解できます。授業のスライド作りや研究に関することなど病院外でもできることは当直中や外勤中に頑張ってやるのみです。月に半日2回くらいでいいからガチの研究日が欲しいな~。

・まとめ

 とりあえず、給料は2倍になったし、勤務時間もそんなに増えたわけじゃないので良しとしよう。ただ、やはり大学が合うか合わないかといったら(新規治療法の開発など臨床研究も含め)研究や教育にどれだけ興味をもてるかだとあらためて思いました。都会であればどこかに所属しなくともいろいろな経験ができるかもしれませんが、自分の場合は地方都市でこれから30年以上臨床だけをしていくのは飽き性なので厳しいと思い、大学ならではの経験をしたいな~と考えていたので、まだまだ修行の身だと思って頑張りたいです。あとは、人生初名刺です。これまで同窓会いっても名刺らしい名刺がなかったので、渡すものがあってよかったです。

 

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