アラサー医師。不動産投資を初めて2年半。ようやく念願の2棟目のアパートを購入し、家賃収入はおよそ1000万/年。実践と考察について。

医師とスモールビジネス

 
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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

こんにちは!t-nakaです。勤務医もただ雇われ医で働くだけではなく、今までの枠組みを超えた教育や研究、またはスモールビジネスなど他に目を向ける時代になってきたかと感じます。もともとDrは芸達者な方やすごい能力を持つ方がたくさんいますが、SNSなどの発達により発信が容易にできる時代になり、さらに働き方改革で労働時間/給与が少なくなり、+コロナ禍で、余暇の過ごし方が消費するだけではなく生産性を持った活動に変化するのではとおもいます。自分と同年代もしくは若い世代にはyoutuberや運動系ブロガーとして活動する方もいますし、SNSを使用して知見を広げよう・SNSを活用した学生教育に積極的にされている方、barを開いた方(オリンピックでの集客を見込んでなので厳しい状況かと思いますが…)もいます。また、このコロナで医療IT系の株が爆上がりしたのをみて起業を目指す人も増えていくでしょう。

団塊ジュニア世代が後期高齢者に突入後、高齢者は急速に減少していきますし、変化を嫌う業界なので変化に対応できるまでもなく、経営母体がもばらばらなので殿もうまくいくはずがなくかなり悲惨な状況が予想されます。ただそれまではそれなりに猶予があるので、医師としてある程度のキャリアを積むのは当たり前ですが、それまでにおいしいところをもっていったり、他のジャンルの能力をつけたりといろいろ対応できるかどうかかと思います。

私個人としては、なにも実績もなく融資してくれる医師免許の信用は絶大と思っていたので、アパート経営で賃貸業をめざしました。今後の人口減がわかっていますので、肥しにするためにもなるべく早い方がいいと思っており、与信をほぼ使い切って今に至ります。また、ブログを開設してgoogle adsenseにより収益化も目指しました。なかなか訪問者は増えず現時点で収益は数年で3000円強という寒い結果ですが、派手なキャッチコピーや広告などはせずに地道にがんばるしかありません。noteのように有料記事化も考えたいところですが、そもそも訪問する人が少なければ意味がありません。

この記事を見てくださった前期・後期研修医までの方は医師としてのキャリアも十分大切ですが、それ以外のスモールビジネス的な何かを考えてみるのはいかがでしょうか。あとはスモールビジネスがあると経費化できるというメリットもあります。もし失敗しても医師免許があれば何とかなりますし。

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はじめまして。地方勤務医のt-nakaです。アラサーで助教として診療だけではなく、研究・教育に携わっています。 H28年5月に一棟アパートを購入してから本格的に不動産投資開始。個人事業主として、自ら青色申告を行っております。備忘録代わりのブログです。 R2年12月時点での所有物件は以下通りです。 貸家;築 H20年 3LDK 駐車場2台 家賃 130000円/月 アパート① 築H3年 3DK×8、駐車場各1台  平均家賃52,000円/月 H28年5月購入 アパート② 築H8年 2K×6、駐車場各1台  平均家賃50,000円/月 H30年8月購入

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