ふるさと納税とクレジットカード
秋は学会シーズンであり、その準備をしていましたら間隔があいてしまいましたt-nakaです。
今回は不動産とはほとんど関係のない内容、ふるさと納税とクレジットカードという視点で自分の実践例について書いていきます。
ふるさと納税のここ最近の動きですが、昨年総務省から返礼率を3割くらいにしろと通達があり、改善しない自治体も多くあり、今年の夏にブラックリストを公開し、さらに9/1には税優遇除外も視野に入れるとのことです。個人的には直接被災地などに寄付できることやガバメントクラウドファンディングなど、納税先を納税者がきめるという良い側面もあり、やはり何事も程度が重要だと感じました。
【ふるさと納税とクレジットカードと楽天と】
ふるさと納税額としては数十万といったところで、もともとはふるさとチョイスなどを使用していたが、昨年より楽天市場を使用することにした。上記の通りに返礼率は適正化されることが予想され、どうすれば得かを考え、いろいろ調べると楽天にふるさと納税をすると楽天ポイントが入るらしく、しかも買い回りも含めたりすれば15%ほどもらえることが分かった。万単位のポイントをもらえるがありがたい。
クレジットカードも特にこれといったものはなかったので、楽天カードにした(この当時はnanacoのchargeでポイント1%還元だったので、税金の1%還元されるのも理由の一つとしてあった。固定資産税や住民税、自動車税などで支払いは100万をこえていた…、改悪でもう使えなくなったが、)。あとは他のサイトのように自治体の数が多いと非常に悩ましいこともあるが、自治体の数としては少なくあまり迷わずに済むというのも魅力的であった。いまのところ、こういったポイントの使用に関しては通達はないのでしばらく続くだろうが、いつかはやはり改悪になってしまうのが心配だ。
【ふるさと納税を初めてから】
米とか柿とかそういったものについていろいろ調べるうちに詳しくなったし(笑)、普段売ってないものを食べてみるようになった。特に妻はフルーツが好きなようで満足してくれている。
楽天ポイントがたくさん入るようになり、いろいろ使う機会が増えた。楽天市場で使うとクレジット分のポイントはもらえないし、楽天トラベルの場合はキャンセルした場合はどんなときでも没収されるので使用せず、マックやローソンなどでの使用やガソリン代にあてるようにしている。
メインのクレジットカードが決まったので、いろいろな支払いをそこにまとめていたら、1年もたたずに楽天ブラックカードの招待がきた。年会費の元をとれるか微妙だが、海外旅行の保険が自動付帯でつくので海外の学会や海外旅行(家族への保険もあり)にいく自分としてはそれなりに使うし、少しずつサービスがよくなっているようで、今後の発展を期待してもっておくことにした。できればコンシェルジュなどもうまく使いこなせたらいいんだけど、もともとそういうものを使う職業でもないし、そういったサービスは使用していない(ほんとうはつかってみたいのだが、どうやっていいのか…)。