コロナ禍における余暇の過ごし方を振り返ってみる

こんにちは!t-nakaです。今回は不動産投資と関係のないことです。コロナ禍になってから2年以上過ぎましたが、自分の余暇の過ごし方を振り返ってみます。
・R2年度・・・go toが始まってからも、医療従事者ということもあり、あくまで県内の温泉旅館。go toの割引料金も良く、子供も小さかったため、部屋に風呂付個室食のいい温泉を物色。また、温泉の日帰りプランも散見されるようになったので、そちらも利用するように。割引きもないためか、ほぼ人がおらず、大浴場を独り占め、うまい料理なので、これはこれでかなりいい。
・R3年度・・・県民割がメインでそれなりに補助がでてたので、県内のそこそこの温泉地を拠点に県内観光を。大浴場や食事会場でも満足できるように。夏は川遊びや湖水浴、海釣りなど、冬はスキーなどアウトドアの活動を広げる。
・R4年度・・・隣県割で補助金は微妙なので、チケット付き宿泊プランなどで、安い宿で日中の遊び重視に。子供たちも体力が出てきて、旅行慣れしてきたので、宿泊先でゆっくり過ごさなくても満足できるように。
コロナ禍のおかげで今までは考えもしなかった1泊2日程度の余暇の過ごし方の観測気球を上げまくったのはよかった。勤務医は高所得とはいえ、所詮は労働者。政策に売りなしの格言通りに、世の中の流れに逆らわずにお得な情報を収集し、コスパよく楽しむのがよき。